• ◉ワールドグランプリとは

    ●ワールドグランプリ(WGP)

    「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ」は、ブラインドサッカーを国際的に統括する国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)公認の国際大会で、2018年に新設。珍しいことに、単年度ではなく3年連続(2018年〜2020年)、日本開催が関係者間で合意されスタートしました。国際大会の一国での継続実施は非常に稀です。

    NPO法人日本ブラインドサッカー協会は、2018年、2019年と、多くの人に知ってもらい、観戦してもらえる大会に育てながら、この類い稀なる機会を活用して来ました。会場では、「ブラインドサッカーをより“楽しんで”観てもらう」「障がいのある人がより“観やすい”環境とは」をテーマにしています。パラリンピックの競技を通じて共生社会に貢献する、障がい者スポーツの大会を、より気軽に、どんな人でも楽しめる場にするチャレンジは今年も続きます。もちろん本大会はブラインドサッカー日本代表にとっても大きな意義があり、世界の強豪国と熱戦を繰り広げられることで、強化・育成が図って来られました。

    さらに、日本のためだけではなく、世界のブラインドサッカー途上国(始めようとしている&始めたばかりの国や地域)のための支援の仕組みを持っているのが本大会です。大会が盛り上がれば盛り上がるほど、世界中にブラインドサッカーが広まり、多くの視覚障がい者がプレーできる。その喜びの機会を増やしていくことも、ミッションとしています。

     

    ●Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020 in 品川

    そして遂に2020年。3月16日〜21日に、品川区立天王洲公園にて3回目のWGPが開催されます。今回、タイトルスポンサーに参天製薬株式会社が決定し、大会名も「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020 in 品川」(Santen ブラサカグランプリ 2020)となりました。世界最高峰レベルの闘いが繰り広げられる本大会に今年もどうぞご期待ください。

  • ◉大会概要

    • タイトル:Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020 in 品川(Santen ブラサカグランプリ 2020)
    • 英タイトル:Santen IBSA Blind Football World Grand Prix 2020 in Shinagawa (Santen Grand Prix)
    • 日程:2020年3 月16 日(月)〜3 月21 日(土)*3月19日(木)は試合なし
    • 会場:品川区立天王洲公園
    • 主催:国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA:International Blind Sports Federation)/特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA:Japan Blind Football Association)
    • 特別共催:品川区
    • 共催:一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション(IBF Foundation)/公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/東京都
    • 後援(予定):スポーツ庁/厚生労働省/公益財団法人日本サッカー協会/一般社団法人日本障がい者サッカー連盟/公益財団法人東京都サッカー協会/朝日新聞社
    • タイトルスポンサー:参天製薬株式会社
    • 競技クラス:B1(全盲)クラス
    • 出場国:8カ国 
    • 大会事務局:日本ブラインドサッカー協会(〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階)
  • ブラインドサッカーとは

  • ◉アクセス

    品川区立天王洲公園

    (東京モノレール天王洲アイル駅より徒歩5分/りんかい線 天王洲アイル駅B出口すぐ)

    〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-23

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