• ◉出場国

    *ランキングは2019年1月時の発表に基づきます。国名に下線のある国が東京2020パラリンピック出場権獲得チームです

  • Group A

    アルゼンチン/ARGENTINA

    世界ランク1位

    WGP2018/2019優勝国。

    リオパラリンピック第3位。
    2018年6月に開催された世界選手権2018では準優勝。同大会の決勝でブラジル代表(当時世界ランク1位)に敗れたものの、大陸予選となったアメリカ大陸選手権2017ではブラジル代表に勝利。

    組織的な守備だけでなく、ボールへの反応がよく1対1の守備も強い。

    中国/CHINA

    世界ランク3位

    アジア選手権を過去6回優勝。

    リオパラリンピックでは準決勝でブラジル、3位決定戦でアルゼンチンに敗れ第4位。

    ドリブルスピードの速い選手が多いのが特徴。フィジカルも年々強化されてきている。

    世界屈指のドリブルの技術で名をはせてきた中国だが、アジア選手権ではミリ単位でパスを通してくるなど戦術の幅を広げてきた。

    日本/JAPAN

    世界ランク13位

    攻撃は最大の防御を合言葉に、コンパクトな守備で高い位置で相手からボールを奪い、人数をかけて攻めていく、ブラサカでは稀にみる攻撃的なサッカーが特徴。

    高度な戦術を実行しており、チームで戦うからこそできるプレイスタイル。

    他国に比べ体は小さいが相手の力をいなすなど高い身体操作をもって世界と互角に戦えるようになってきた。

    ドイツ/GERMANY

    世界ランク20位

    体格が良く、身長も高くパワーもある選手が揃っているチーム。
    パラリンピック初出場をかけた昨年9月のヨーロッパ選手権では、準優勝でパラリンピック出場を決めたフランスと引き分けるなど、結果を出しながらも拮抗したグループリーグで勝ちきれず順位は7位に。
    パラリンピック出場国の多い今大会でどこまで結果を残すのか注目だ。

  • Group B

    ブラジル/BRAZIL

    世界ランク2位

    パラリンピック4連覇中の世界王者。
    2019年アメリカ選手権優勝。2018年世界選手権も優勝。
    技術・フィジカル・戦術、すべてにおいて世界のトップを走り続けている超強豪。

    パスサッカーやダイレクトシュートなど、常にブラインドサッカーの常識を覆してきている。

    スペイン/SPAIN

    世界ランク5位

    ヨーロッパ選手権優勝で5大会連続のパラリンピック出場を決めた。

    2012年ロンドンパラリンピックでは銅メダルを獲得。

    技術力も高く、戦術的なサッカーを展開。
    ヨーロッパの国では、体格を生かしたパワーで攻めるチームが多い中、戦術的にも洗練されている。

    フランス/FRANCE

    世界ランク11位

    ヨーロッパ選手権2位

    2012年ロンドンパラリンピックでは準優勝。
    2016年リオパラリンピックは出場を逃し、2018年世界選手権でも16チーム中15位と低迷していたが、ここ数年で再び力をつけ、1大会ぶりのパラリンピック出場を決めた。
    古豪復活に期待がかかる。

    タイ/THAILAND

    世界ランク15位

    アジア選手権4位。

    スタメン起用されるトップの選手2人はそれぞれ右利きと左利きで突破力がある。

    強引な突破からシュートを決めきる力もあり、昨年の大会では世界ランク1位アルゼンチンから先制点も奪っている。

    選手層も若く勢いがあり、今年の大会ではどんな試合を見せてくれるのか期待。

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